リーディングの最近のブログ記事
中村澄子著『新TOEICテスト 1週間でやりとげるリーディング』
TOEICのPart7の長文読解に特化した問題集です。
長文の種類(メール、記事、広告、手紙など)によって
章が分かれていて、それぞれについての攻略法がまとめられています。
長文読解では、問題で求められている情報を
本文中から素早く見つけ出すことが必要ですが、
本書を読めば、それぞれのタイプの文章が、どのような構成をとっているのか、
どのような情報が、文章中のどこに配置されているのかといったことを学べるので、
とてもに効率的に勉強できます。
また、著者がTOEICを頻繁に受験しているため、
内容が本物に非常に近いこともメリットの一つです。
これまで英文メールや英語の記事、
ビジネス文書に触れる機会の少なかった人に
特におすすめです。

浅見ベートーベン著『2週間で英語の読解スピードが3倍になる本』
Part7の長文問題は、いかに速く英文を読むかがカギとなりますが、
この1冊は英文を速読するための様々な技術を教えてくれます。
まずは自分の読解スピードを把握することから始め、
手を使ってまとめ読みしていくトレーニングや
スキャニングのトレーニングを行っていきます。
1日1題の例文で、2週間かけて一通り終えるようになっています。
また、接尾語などに着目した効率的な語彙の増やし方もまとめられています。
ひとつひとつのテクニックについて、
丁寧に、それも少しずつステップアップしていくように
説明されていますので、
速読の方法についてはこの1冊で多くのものを吸収できると思います。
ただ、実際に速く読めるようになるには、
もっと多くの文章をこなす必要があるでしょう。
Part7の長文問題は、いかに速く英文を読むかがカギとなりますが、
この1冊は英文を速読するための様々な技術を教えてくれます。
まずは自分の読解スピードを把握することから始め、
手を使ってまとめ読みしていくトレーニングや
スキャニングのトレーニングを行っていきます。
1日1題の例文で、2週間かけて一通り終えるようになっています。
また、接尾語などに着目した効率的な語彙の増やし方もまとめられています。
ひとつひとつのテクニックについて、
丁寧に、それも少しずつステップアップしていくように
説明されていますので、
速読の方法についてはこの1冊で多くのものを吸収できると思います。
ただ、実際に速く読めるようになるには、
もっと多くの文章をこなす必要があるでしょう。
短時間で大量の長文を読むためには、
文そのものを速く読む力も必要になってきます。
英文を速く読めるようになる一つの方法は、
そこそこスピードの速い英文をいっぱい聞いて理解することです。
英文を速く読めない原因の一つに、
漢文で返り点をつけて読んでいるように、
後ろから前へ戻って読んでいるので、
同じ文を何度もなぞることになって速く読めないということがあります。
これに対して、リスニングの場合は
次から次へと単語が発せられていきますので、
発せられた順に、前から前から情報を処理していく必要があります。
つまり、ある程度のスピードの英語が聞き取れて理解ができるなら、
読むときも同様に、文の頭からスムーズに理解できるようになるということです。
さらに、聞くことと話すことが合わさった音読を行うとより効果的です。
読むために聞くというのは若干回り道にも見えますが、
総合的な英語力の底上げにつながると思います。
文そのものを速く読む力も必要になってきます。
英文を速く読めるようになる一つの方法は、
そこそこスピードの速い英文をいっぱい聞いて理解することです。
英文を速く読めない原因の一つに、
漢文で返り点をつけて読んでいるように、
後ろから前へ戻って読んでいるので、
同じ文を何度もなぞることになって速く読めないということがあります。
これに対して、リスニングの場合は
次から次へと単語が発せられていきますので、
発せられた順に、前から前から情報を処理していく必要があります。
つまり、ある程度のスピードの英語が聞き取れて理解ができるなら、
読むときも同様に、文の頭からスムーズに理解できるようになるということです。
さらに、聞くことと話すことが合わさった音読を行うとより効果的です。
読むために聞くというのは若干回り道にも見えますが、
総合的な英語力の底上げにつながると思います。
初めてTOEICのPart 7を見た人は誰でも
「こんなにあるの?」と問題量の多さに驚くと思います。
大量の文章を短時間でいかに処理するか、
が重要な課題になるわけですが、
一つのポイントとしては、
「読む」というより「情報をピックアップする」感覚で
文面を眺める、ということでしょうか。
これに関連することとして、
問題を先に読んで、問われている情報を頭に入れておいて、
その情報だけを本文から探すので、隅から隅まで読む必要がない
という技がよく紹介されています。
ただしこの方法でも、必要な情報を探しているうちに
結局は最初から最後まで本文を何度も読んでしまっていて、
結果的にあまり時間の短縮にはならない、という意見もあります。
そのような場合は、まずあらかじめ本文にざっと目を通し、
どの情報がどの辺にあるのか、大体の見当をつけておき、
それから問題文を読んで、必要なところだけじっくり読む、
という方法もあります。
とにかく、必要な情報をいかに短時間でピックアップするかが鍵です。
「こんなにあるの?」と問題量の多さに驚くと思います。
大量の文章を短時間でいかに処理するか、
が重要な課題になるわけですが、
一つのポイントとしては、
「読む」というより「情報をピックアップする」感覚で
文面を眺める、ということでしょうか。
これに関連することとして、
問題を先に読んで、問われている情報を頭に入れておいて、
その情報だけを本文から探すので、隅から隅まで読む必要がない
という技がよく紹介されています。
ただしこの方法でも、必要な情報を探しているうちに
結局は最初から最後まで本文を何度も読んでしまっていて、
結果的にあまり時間の短縮にはならない、という意見もあります。
そのような場合は、まずあらかじめ本文にざっと目を通し、
どの情報がどの辺にあるのか、大体の見当をつけておき、
それから問題文を読んで、必要なところだけじっくり読む、
という方法もあります。
とにかく、必要な情報をいかに短時間でピックアップするかが鍵です。
TOEICのリーディングは問題量が多く、
時間配分が非常に重要です。
リーディングの中で最も時間をかけたいのは
Part 7の長文問題でしょう。
Part 5と6は文法や語彙の問題ですので、
知らなかったり覚えていなければ、
時間をかけても正答を得られるとは限られないのです。
それに対して長文問題の場合、
正しい答えの根拠となる文や単語が必ず本文中にありますので、
きちんと探せば正答を得られる確率が高いといえます。
なのでなるべくPart 7に時間をとっておくために
Part 5と6は短時間で終わらせる必要があります。
わからないものはわからない!と
ばっさり切り捨てて勘で答えを選んで次に進める自信のある人は
Part 5から順番に解いてもよいかと思いますが、
Part5と6を後回しにした方が、
時間がない中切羽詰まって解くことになるので、
思い切って判断できます。
前から解くか、Part 7から解くか、
一度試してみて、自分に合った方法を見つけましょう!
時間配分が非常に重要です。
リーディングの中で最も時間をかけたいのは
Part 7の長文問題でしょう。
Part 5と6は文法や語彙の問題ですので、
知らなかったり覚えていなければ、
時間をかけても正答を得られるとは限られないのです。
それに対して長文問題の場合、
正しい答えの根拠となる文や単語が必ず本文中にありますので、
きちんと探せば正答を得られる確率が高いといえます。
なのでなるべくPart 7に時間をとっておくために
Part 5と6は短時間で終わらせる必要があります。
わからないものはわからない!と
ばっさり切り捨てて勘で答えを選んで次に進める自信のある人は
Part 5から順番に解いてもよいかと思いますが、
Part5と6を後回しにした方が、
時間がない中切羽詰まって解くことになるので、
思い切って判断できます。
前から解くか、Part 7から解くか、
一度試してみて、自分に合った方法を見つけましょう!




