TOEIC公開テストとIPテストの違い

TOEIC IPテスト(団体特別受験制度)とは、
企業や学校といった団体で受けるTOEICテストで、

・受験料が安い(4040円)
・受験日は所属する企業や学校が決める
・一週間程度で結果が届く

という点でTOEIC公開テストと異なります。
問題構成などは全て公開テストと同じです。

ただし、十数年前の公開テストの問題がそっくりそのまま出題されるため、
最新の公開テストの傾向とは異なる問題を解くことになります。

TOEIC公開テストの難易度が年々高くなっていることもあり、
受験や就活では、IPテストのスコアが公式のスコアとして認められない場合があります。

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このページは、英会話・TOEIC支援ブログが2011年9月22日 15:41に書いたブログ記事です。

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