●英語・TOEIC・TOEFL学習教材の選び方
1,目的をはっきりさせる(記事へ)

2,販売者・著者のサポートが良いものを選ぶ(記事へ)

3,理論と共に実践的なものを使う(記事へ)

■旅行先での英会話、日常会話習得のための教材ランキング
 YoshiのEVERYDAY ENGLISH PHRAGES(レビュー・口コミ記事へ)

■ネイティブのような発音・アクセントを得るための教材ランキング
 柴咲コウさんの指導もしているスコットペリー先生のリスニングパワー(レビュー・口コミ記事へ)

■TOEIC・TOEFLの点数獲得のための英語教材ランキング
 

s2EEP英語教材 004.jpg    s2EEP英語教材 003.jpg


それでは、英会話上達教材1位のエブリデイイングリッシュフレーズ(以下EEP)についてご紹介します。
これは、公式HPにもあるように、ネイティブが使う独自のフレーズを覚えることで、
最短で英会話上達を目指すものです。


なんだ、フレーズか、と思われるかもしれませんが、
このEEPでは、一般的な書籍には載っていない、
現地のネイティブが実際に使っているフレーズだけを集めています。


CDと冊子がついていて、CDを聞きながら冊子を読み進める形になっています。


しかも、内容はよくある書籍のフレーズだけを言い続けるものではなく、
ネイティブのKentaと著者のYoshiが対話しながら、
必要なフレーズを一つひとつ
丁寧に説明していく形になっています。


どんどんフレーズを言われて結局何も身につかないより、
日常会話や海外旅行で困らない程度の英語を身につけるには、
この教材は最適です。


著者のYoshiさんがゆっくりわかりやすく解説してくれています。
続かない英会話教室にくらべ、はるかに効率良く日常英会話を
習得できます。





目次をまとめておきます。
CD1 1,あいさつ
    2,別れのあいさつと別れのフレーズ
    3,買い物をするときのフレーズ
    4,待ち合わせのときのフレーズ
    5,パブ(飲み屋)でのフレーズ
    6,寝るときのフレーズ




CD2  1,初対面の人と会ったときに使うフレーズ
    2,誰かに尋ねるときのフレーズ
    3,誘うときのフレーズ
    4,相手のことが聞き取れなかったとき、困った時のフレーズ
    5,その他の質問フレーズ



CD3  1,時をあらわすフレーズ・単語
    2,スラング系のフレーズ
    3,超使える最強フレーズ


特典CD Kentaのネイティブフレーズ



これだけあれば、ワーキングホリデーに行く人やちょっと海外旅行をしたり、
短期留学した際の友人同士の日常会話には困りません。



まさに最速で、必要最低限ではありますが、
これから広がっていく英会話の基礎をこの教材では学べます。
















『1日15分で730点 TOEICテストの押さえドコ』

TOEIC頻出問題をミニ模試形式で解いていくドリル。
1日15分で各パートをざっと解けるので、
毎日リスニングもリーディングもまんべんなく練習できます。

各パートの対策が済んだ人、
時間がないのでとりあえず全パート一気に対策したいという人など、
試験の直前のすきま時間におすすめな一冊です。


1日15分で730点 TOEICテストの押さえドコ

『TOEIC TEST 1日5分集中レッスン』シリーズ

各パート(1、2、3・4、5・6、7)ごとにまとめられた、
すきま時間に集中して勉強できるコンパクトな教材です。
著者はパートによって異なりますが、
安河内哲也氏や成重寿氏などTOEIC対策でお馴染みの講師陣です。

問題と解説だけでなく、各パート攻略のコツや、
重要な単語・文法事項もまとめられています。

自分の苦手パートを集中的に、
でも1日の勉強時間は短く、毎日コツコツと続けたいという人に
お薦めの一冊です。


TOEIC(R) TEST高得点勉強法&PART1 1日5分集中レッスン

『超基礎 聞くための英語練習ノート』

TOEICスコア450点以下の向けのリスニング教材です。
「消える音」や「つながる音」など、
聞き取りにくい発音の音声変化に注意して、
シャドーイングや書き取りの練習を行うという問題集です。
見開き1ページに載っている問題集も少なく、シンプルなので、
リスニング初心者でも次から次へと進めます。

TOEICのリスニングがとにかく苦手という人は、
まずこの問題集を一通り解いて、それからTOEIC対策本に移ると良いでしょう。

ただし紙質がテカテカしていて、本には直接書き込めないということと、
ナレーションが一人なので、いろんな人の音声変化のパターンが学べない、
というのが短所でしょうか。


超 基礎 聞くための英語練習ノート Step 1

『新TOEICテスト出る順パワーリスニング』
ロバート・ヒルキ、ポール・ワーデン、早川孝治著

受験でお馴染みの出る順のTOEICリスニング版です。
リスニングパートを7日間で仕上げるような構成で、
1日目はリスニングのコツについての講義となっています。
(付属CDで著者のライブ講義を聞くことができます。)

初心者や時間がない人でも解ききれる問題量で、
本当によく出るパターンの問題が並んでいます。
少ない時間・演習量で効率よく対策ができるのでオススメです。


新TOEICテストでる順パワーリスニング

TOEICの受験票には受付時間が11:30~12:20、
終了時間が15:15予定と記載され、
明確な開始時間は記載されていませんが、
通常、試験は13時ちょうどに開始されます。

受付の後はアンケートの回答とテストの説明、10分休憩があります。
13時ぴったりに一度試験が始まると、15時まで休憩はありません。
リスニングが終わったらすぐにリーディングに移ります。

なお受験票に開始時間が書かれていないのは、
開始ギリギリに会場に来る人が多くて困っているからだそうです。
TOEIC IPテスト(団体特別受験制度)とは、
企業や学校といった団体で受けるTOEICテストで、

・受験料が安い(4040円)
・受験日は所属する企業や学校が決める
・一週間程度で結果が届く

という点でTOEIC公開テストと異なります。
問題構成などは全て公開テストと同じです。

ただし、十数年前の公開テストの問題がそっくりそのまま出題されるため、
最新の公開テストの傾向とは異なる問題を解くことになります。

TOEIC公開テストの難易度が年々高くなっていることもあり、
受験や就活では、IPテストのスコアが公式のスコアとして認められない場合があります。
TOEICテストは地震や津波などの自然災害、
ストライキ、新型インフルエンザの流行等の不測の事態により
中止になることがあります。

最近では、東日本大震災直後の3月13日のテストが中止になりました。
この場合、受験料は全額返金され、
さらにテストに申し込んでいたことを証明する申込証明書が発行されました。
就職や受験のためにスコアが必要だった人は活用するようにとのことですが、
実際その証明書が有効に使われたのかどうかは定かではありません。

大きな災害などがあったときは、
公式サイトなどで確認してから会場に向かうのが得策です。

国弘正雄著『英会話・ぜったい・音読』シリーズ

英会話の上達やTOEICのスコアアップには
英語頭、英語の思考回路を作ることが大切ですが、
本シリーズは音読を通して英語の回路を身につけるための教材です。

音読が語学の習得には良いというのはよく言われることですが、
実際にどう音読すれば良いのかは実はちゃんと教わらないですよね。

本書では、英語を聞いて熟読して音読するという基本的な学習パターンを身につけ、
スポーツの練習をするように続けていくことで英語を学ぶことができます。
一度ノウハウを身につけたら、他の素材にも応用してみましょう。


英会話・ぜったい・音読 【標準編】--頭の中に英語回路を作る本

I.A.リチャーズ、クリスティン・ギブソン著『絵で見る英語』シリーズ

基本単語と重要な構文を、4コマ漫画のような連続した絵を使って学ぶ教材です。
人や物の動きを簡単な単語や構文で説明していくので、
辞書を引かずにサクサク読み進められます。
そうしているうちに、英語を和訳して理解するのではなく、
英語を英語のままで、イメージを浮かべながら理解できるようになります。

TOEICなどで、短い時間で多くの英語を処理するには、
和訳せずに英語のまま理解することが重要になりますが、
いきなり英語頭を作ろうと思っても難しいものです。
本書はそうした英語頭作りの入門書としてぴったりだと思います。

棒人間のようなキャラクターが出てくるシンプルなイラストですが、
どことなく動きがかわいいので特におすすめです。


絵で見る英語BOOK〈1〉 (スルーピクチャーズシリーズ)